(平成18年11月20日版)こちらがサーバー移動後の掲示板です。
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見ず知らずの人ならいざ知らず、長いおつきあいの遺伝子さんですもの、水臭いこと言わないでください。 そもそも、読みは名前ですが、英字にしているのはハンドル名、ニックネームのつもりなんですから、意味のないものと思って頂いていいんです。 それよりも、ちょっとずつ回復するって、最初に聞いたときに私も耳を疑いました。 だって、最初に「治らない病気です」ってはっきり言われてたので、同じ先生に、最後の診察を受けたときに、「ちょっとずつ回復はするんですよ」 って聞いてあのときの安堵感と、逆になんだよそれ!っていう感じはかなりのものでした。 でも、明るい希望がちょっと見えて嬉しかったです。 最近、真面目に病院にもいっていないけど、こういう情報が提供できてうれしいです。 ゴールデンウイークもすっかり過ぎてしまいましたが、私は近く、仙台市と新潟市に出かけてきました。 新潟は用事があって、仙台は知人宅に遊びにです。 どちらも町は賑やかで、楽しいひと時を過ごしてきました。 あれだけのことがあったのですから、休みの日は、子供とたくさん遊んであげたい、どっか放射能とかの 心配のないとこに連れてきたいって思っています。 そんなわけで、ネットのことも何もかも忘れていることが多くてすみません。 近々病院にいってきます。 何かあったら報告させていただきます。 あ、それまでこないってことじゃないです。 またきます。
マ 粽!
SATOSHIさんを呼び捨てにする、失礼な記述は僕の大ミスです。お許し下さい。
お久しぶりです。僕のSATOSHIさんと同じようなことを考えていました。 寛解状態という言葉を主治医の先生から伺い、安堵というか、明るい気持ちになりました。 僕を担当した先生は今まで4、5人いらっしゃいます。実質的には2人ですが、お二人とも それはそれは慎重な言葉遣いで、腎臓内科の先生の本音を読み取るのは本当に難しいなぁと 思ってきましたが、その超慎重な先生から「寛解」と言っても良いのではないか、という言 葉を頂いたのですから、やはりうれしかったです。 ただあくまでも寛解で、完治ではないことも分かっています。油断はできません。どうす れば良いかは、先生のご指導に従うのが一番だと思っています。食べ過ぎ、飲み過ぎで体重 が増え、肝臓系のデータがかなり悪化しているのも心配の種ですが、これは自分がまいた種 なので、自分で何とかできます。腎臓は自分ではどうにもならない部分があります。でも SATOSHIが書いて下さった「幾分かは腎臓も良くなる」という言葉は、非常に心強く 感じました。初耳でした。朗報です。 東日本大震災。私が住む四国、愛媛の宇和島市では被災地の現状が全く分かりません。報 道で知ることはできますが、恐らくそれはごく一部のことでしょう。とにかく一日も早く新 しい生活に踏み出し、それが着実な歩みなることを願い、祈ります。 世はまさにGW。子どもたちが独立し、10年以上単身赴任している身には、あまり楽し い期間ではありませんが、多くの人がレジャーを楽しんでいることでしょう。遊ぶときは思 いっきり遊んで、活力を養いたいものです。僕はずっと仕事ですが、それはそれでまた心地 良いこともあります。珍しく今年のGWは積極的に仕事を買って出たもので、心地良い疲れ を感じさせてもらってます。こんなことって、もう20年ぶりくらいだろうか。まだまだ若 い人のお世話にはなりませんよ、と。あ、こんな言葉を初めて使います。ついに自分が年を 取ったということを認めてしまいました。でも、連日仕事でも3日一度は朝3時、4時まで飲 み歩いており、僕にとってアルコールはやはりガソリンです。朝、もうろうとしていますが、 シャワーを浴び、車は乗れないので、歩いて仕事をするわけですが、10時頃にはエンジン 全開になるので、まだまだ若いようにも思います。 とりとめのない話でした。ついついうれしくて……。
一ヶ月も間をあけてしまいました。 長期に空けたことは今までもあったのですが、皆さんいらしたのであまり目立たちませんでした。 今回は、自分のふがいなさが全面にでてしまったという感じです。 さて、震災から一年と一ヶ月、大過なく、かといって良いこともなく過ぎて参りました。 3月11日、本来なら何か書かなければならなかったのかも知れませんが、あまり思い出したくもなく、 ただただ、黙祷を捧げ、陛下のお姿をテレビで拝見しながらすごしました。 自分ではそれほどではないと思っていたけど、実はだいぶ精神的にダメージを受けてのでしょう。 歳をとって素直でなくなったせいか、自分自身の意識下にも気づきにくくなっているのかもしれません。 現在、腎臓の方は、寛解の診断を頂いて以降大きく数値が変動することなく、蛋白尿もほぼない状態です。 パルス療法を行うときの先生のお話から、治る病気ではないという認識でしたが、寛解という診断に伴って 病院を変わるとき、長く診ていただいた先生から、「全く治らないという訳ではなくて幾分かは腎臓も 回復するんだよ」というお話を伺い、ほっとした気持ちになりました。 これも、先ほどの話ではないですが、自分自身の気持ちに素直でなかったせいで、実はその時、ものすごく 安堵し、気持ちが楽になったという事に気づいてなかったようで、今、入院当時にあった暗鬱とした感情が 今はすっかり払拭されていることに気づきます。 寛解とはいえ、経過観察、注意は必要で、今までとそんなに変わる訳ではないと思うのですが、気持ちの 持ちようで、だいぶ違うものだなと、我がことながら思います。 (多分こういう風に変に客観的に見ているところが素直でなくなっているんでしょうね) 世はGW真っ只中。 気分も新たに・・といいたいところですが、残念ながら福島では未だ原発の事故が収束しておらず、 (するはずもないですが)集積場所などの問題で、除線に関する話も、実態も、あまり進展していない状態 です。 とりとめもない話になりましたが、各地で交通事故が多発していますね。 皆さんどうか気をつけて。
すみません 書ける時にまた来ます 遺伝子さんの思うほど、大らかな人間じゃないんですよ。 怠け者なんでそう見えるだけです。 現にこうして掲示板の管理サボってるし。 そんな風に言って頂くと恥ずかしくて、入る穴もありません。 後でまとめて書きにきます。
気がつけば私だけが書き込んでいますが、腎臓そのものの話から遠ざかっているので仕方 ないのかもしれませんね。 私は3か月に一度の定期健診で、前にも書きましたが、肝臓の数値の方が気になっていま す。腎臓関係は尿淡泊が+1〜+2、尿潜血+1、クレアチニンは0・82と心配ないデー タです。これに対し、AST、ALTはまだ3桁、空腹時血糖値118、HbA1c6・0 尿酸値7・4。これが前回定期健診時の数値です。 最近の悩みは慢性的な肩こり。右腕が痛くて仕方ありません。運動不足も原因です。春本 番になったら、今度こそはウオーキング、テニス(壁打ち)を継続したい。
ちょっと意味深な題名をつけてしまいましたが、人生80年とすれば、とっくに折り返し を過ぎ、嫌な言い方をすると、だんだん死が近づいている。何かしなければ、何かしたい、 と気がつけば、そんなことばかり考えている。 それほど暇でもないのに、感傷的になっている時間帯が増えた。 五木寛之さんだったか、今の日本が「下山」に入っていて、下山にこそ良いことがある的 なことを書いているとかいないとか、という話を聞いた。下山というのはたそがれのイメージ があって、あまり良い響きではないと思うけど、少し見方を替えれば、ということだろう。 確かに、下山途中は、じっくり景色を楽しめそうで、上りとは違った楽しみがあるだろう。 油断すると足を取られるのは上りも同じ。未知の世界だった上りとは異なって、先がある程度 見通せる下山は、マイペースを維持しやすいようにも思う。五木さんの本を読んだ訳ではない が、下山は楽し、と自分に言い聞かせている。 閉塞感。ぎすぎすする人間関係。自分はそうではないと思いたいが、やっぱりそんな渦の中 に入って、ひょっとしたらぎすぎすの原因を作っているのかもしれない。いつもにこにこ穏や かにいられないのは分かっていても、できるだけ周囲の人との和を保ちたいと思っている。だ けど、それが出来ない。意見が合わないと、相手が悪いのだと思って自己主張を曲げようとし ない。これが肉親なら、そのうち折り合えることもあるが、他人だと交わらないまま対峙して しまうことも多い。 でもSATOSHIさんのように、おおらかに穏やかに生きられるよう、僕も努力していま す。共通点は慢性腎炎だけかもしれませんが、SATOSHIさんの、このページは僕の生き る糧というか、心のよりどころになっています。
遺伝子さん、お母様のご逝去、お悔やみ申し上げます。 お気を落とされず、お母様の分も体を大切にされてください。 取り急ぎ・・・・ 後ほどまた参ります。
母の葬儀告別式が滞りなく終了しました。 ドタバタすることもなく、特にトラブルもなく、非常にスムーズでした。 やはり、故人の人柄がこういう儀式には反映されるのだな、と強く思いました。 残された86歳の父も、比較的穏やかで、元気で過ごしており、息子としても ホッとしているところです。 移植医療が十分でない以上、人工透析治療は今後も重要な治療の一つ。母が最初に 受けていたころの機器類に比べれば数段の進化で、今も日進月歩。そのうち自宅で 簡単にできるようになり、やがては持ち運びも可能になるという時代がくるはずです。 自分も必要になる日は来ないとは言い切れませんので、油断せぬよう頑張ろうと、誓 った葬儀告別式でもありました。 あいさつに立って、何を言ったのか覚えていませんが、参列して下さった親族、友人 地位この人たちが涙で送ってくれたのだけは分かりました。今頃、母は天国で楽しく 過ごしていると思います。それに負けないよう尿たんぱく、尿潜血、血圧に留意しな がら、しっかり生きていこうと誓いました。
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